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販売物のご案内

昨年11月18日の学生実習で定植した4種類のタマネギに、2度目の追肥と除草を行いました。
定植の際、抑草効果と寒さ対策で植穴に籾殻を入れたので、今回は籾殻の抑草効果を再確認する為に
追肥と除草の後、前列には籾殻を追加して、後列には入れない状態で観察していきます。

さて来週の販売所の農産物のラインナップは...
新米「にこまる」「姫ごのみ」「五色米」、紅甘夏、オレンジ「清見」、レモン、甘夏、キュウリ、レタスなどを予定してます。
なお、3月20日(金)は祝日につき販売は休ませていただきます。

タマネギの追肥

先日行ったタマネギの追肥の様子です。

株元の雑草を抜き、マルチ穴へ肥料を落とし込みます。
軽く根本付近の土と混ぜ合わせると肥効が良くなります。
少し手間ですが、根気よく丁寧に行うと
後々の管理作業や生育の差となって効果が現れてきます。

後期フィールド実習11月18日

本日は学生実習でタマネギの定植を行いました。
今回用いた6穴のマルチは、畦の肩の位置をきめてダブつかないようにピンと張るには少々コツが要ります。
本日は強い風が吹くなかの作業となり、苦心していました。
定植作業は、班ごとに割り当てられた品種の苗を1本づつ丁寧にうえ、抑草対策として根元に籾殻を置いていきます。
「フォーカス」「赤玉の極み」「ケルたま」「もみじ3号」の計4品種を定植しました。

タマネギ圃場の準備

本日は来週の学生実習で行うタマネギ定植用の圃場を整えました。
浅めに立てた畦を区割りして整形し、当日の見本として一部にマルチをかけました。

その次の週にはジャガイモ掘りを実習します。
現在ジャガイモは開花期、出芽が遅れたため若干生育も遅れ気味。
生育観察を兼ねて畦間の除草を行いました。

秋冬野菜の栽培準備

先日播種したタマネギが出芽し、順調に生育しています。


同じように雑草も芽を出しており、すぐにタマネギの幼苗の生育を阻んでしまいます。
特にイネ科雑草は見落としがち。
タマネギ幼苗が倒れないよう丁寧に取り除きます。


現在フィールドでは根菜類をはじめ秋冬野菜の播種を進めています。
これらには抑草対策として畝間に砂を敷きます。
忙しい合間でも雑草対策は手を抜けません。

タマネギ栽培開始

11月の実習授業で定植を行う「タマネギ」の播種を行いました。
タマネギは、苗を育苗し、葉が3~4枚、直径が5~6mm程度まで生長したら本圃に移植して栽培します。

圃場に用意した育苗床に、条間8㎝で筋播きしました。
種を1㎝弱程度の幅で筋播きし、密植して管理を行います。

覆土には砂を用います。
灌水をたっぷり行い、発芽するまで乾燥しないよう注意します。

中学生の職業体験1日目(6月6日〜7日)

本日より2日間、堺市の中学生6名が職業体験としてフィールドで農業体験を行います。
参加メンバー6名は皆同じクラスとのことで最初から元気に活動してくれました。
今日は「タマネギ、ジャンボニンニクの収穫、調整」「ジャガイモの品種観察、収穫」「サツマイモの定植」を体験しました。

タマネギの追肥

貴重な晴れ間となった本日は、タマネギの最後の追肥を行いました。
これを止め肥といいます。
間もなく極早生品種『フォーカス』の青切り収穫が始まります。

畝間の除草作業

本日はタマネギ圃場の畝間に土壌処理剤と茎葉処理剤を背負い式の噴霧器で散布しました。
この圃場ではススメノカタビラやオオバコ、ホトケノザなどの草が多く、まだ小さいこの時期に処理を行うことで効率的な除草につながります。

タマネギ・ニンニクの様子

写真は11月19日の学生実習で定植したタマネギ、10月16日に定植したジャンボニンニクです。春に向けての生育の為に追肥を行ないました。葉数が増え、がっちりとしてきています。

「ジャンボニンニク」

「タマネギ」

さて、来週の販売所の農産物のラインナップは...
新米(「にこまる」「姫ごのみ」、もち米「喜寿糯」、五色米)、レモン、オレンジ「清見」、レタス、アイスプラント、ジャガイモ、コマツナ、ミズナ、切り花などを予定しています。なお1月14日(月)は祝日の為、販売所はお休みさせていただきます。