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イチゴのランナー採り

現在フィールドではイチゴのランナー採りを進めています。

イチゴは親株からランナー(ほふく枝)を発生させます。
ランナーは先端に子株を作りながら伸長していくため、
1本のランナーに複数の子株ができます。

その子株を切り取って次作の苗を育てます。
親株から数えて1番目の子株を除き、
2番目以降の子株をランナーから切り外します。

これを薬液に浸けて殺菌し、発根部の向きに留意してポットへ移植します。
今年も500株以上の苗を育成する予定です。

実験・実習エダマメ圃場

学生実習で播種し、定植、土寄せ管理など行ってきたエダマメの圃場です。
授業以外の時間にも観察をし、除草などを熱心に行う学生さんの姿も見られます。
学生さんは「植物の管理をし、成長してくると愛着がわきます」と頼もしい事を言ってくれます。
このエダマメは前期最後の実習で収量調査と食味調査を行う予定です。

第11回実習授業

今回のの実習は、6月10日の実習で定植したトウガラシ類の管理作業を行いました。
系統ごとに差がでている背丈や着果、分枝の様子などを観察し、生育状況に合わせて整枝、摘果や追肥を行いました。
今後も引き続き各自でこうした管理を行っていく予定です。

実習栽培メロンの様子

実習で学生が栽培管理を行っているメロンの現在の様子です。

受粉を行った日にちを記録し、収穫の目安にします。
学生は何度も授粉作業をしにハウスへ通い、病害虫被害の状況や生育状態を観察し管理を行ってきました。
受粉後50日前後の収穫まで、あともう少しです。

ウリ科の人工授粉

この季節、ウリ科の人工授粉が毎朝の作業になります。
カボチャ、スイカ、メロンなど、より確実に結実させるために授粉を行います。
スイカ、メロンは授粉した日付のタグを取り付け、収穫日の目安にします。

圃場の足跡

雨上がりの圃場を見て回っていると、泥の中に動物の足跡が残っていました。

足跡はマルチングをした畝を乗り越えて圃場の端まで続いています。
この足跡の正体は?
圃場ではトウモロコシの出穂が始まっています。
まもなく獣害対策が必要になります。

第6回実習授業

今回の学生実習では果菜類の養液栽培を学ぶ一環として、メロンの整枝・誘引と受粉作業を行いました。受粉を行った雌花には日付を印し、果実収穫の目安にします。

また、トマトでは整枝、誘引とともに摘芯と摘果も行いました。摘芯とは頂芽を摘み取ることで、摘果は大玉トマトの成り疲れを防ぐために行います。

今後も各自が受粉や整枝などの栽培管理を行い、収穫を目指します。

アーティチョーク

3年前に定植したアーティチョークが今年も順調に生育しています。株も大きくなり高さは2メートルほどに成長しています。アーティチョークは食用としても、鑑賞園芸用としても利用できます。
本年から紫系の品種も加わりました。

ジャガイモの花

圃場ではジャガイモの花が咲き出しています。
今年の春作では「キタアカリ」「インカのめざめ」「シャドークィーン」など13種類のジャガイモを栽培しています。

品種により花色や葉の形状が違います。
本年はジャガイモ圃場とは別にC19棟そばにジャガイモ見本園を作りました。
ジャガイモの生育中の姿を学生さんが興味を持ってくれればと思います。

第4回実習授業

本日は第4回目のフィールド実習でした。

まず、種無し栽培技術の実習ではブドウの摘房、整房、ジベレリン処理を行いました。

その後、養液栽培ハウスに移動し前回の実習で播種し育苗したレタスやホウレンソウなどの葉菜を水耕栽培ベッドに定植しました。

続いてこちらも前回定植したトマトの栽培ハウスに移動し、オーキシンによる着果処理を行い、主枝一本仕立てに整枝、誘引を行いました。

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