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大学院生の論文がFrontiers in Plant Scienceに。 2019.11.12

機能ゲノム科学研究グループD2の清水皇稀君の寄生植物に関する総説論文が公開されました。

Shimizu K and Aoki K (2019) Development of Parasitic Organs of a Stem Holoparasitic Plant in Genus Cuscuta. Front. Plant Sci. 10:1435. doi: 10.3389/fpls.2019.01435

小胞体ストレス応答で働くセンサータンパク質「IRE1」の新たな仕組みを発見 2019.10.24

植物分子育種学グループの三柴啓一郎准教授、小泉望教授らの研究グループが、「小胞体ストレス応答」を誘導するセンサータンパク質「IRE1」が植物の発達過程で働く新しい仕組みを発見しました。

詳しくは全学HPプレスリリースをご覧ください(リンク)

小胞体ストレス応答の異常は、糖尿病や神経変性疾患、脂質異常症などの疾患と関係することから、IRE1の働きはとても注目されています。これまでIRE1は異常タンパク質のセンサーであることで注目されてきましたが、今回の研究では異常タンパク質を必要としないIRE1の働きが、植物の発達に貢献していることを示しました。このようなIRE1の働きをさらに研究することで、IRE1が生物の発達で働く仕組みの解明につながると考えられます。

論文:
Mishiba K-I, Iwata Y, Mochizuki T, Matsumura A, Nishioka N, Hirata R, Koizumi N. (2019) Unfolded protein-independent IRE1 activation contributes to multifaceted developmental processes in Arabidopsis. Life Science Alliance. DOI: 10.26508/lsa.201900459

第1回ヤンマー&植物バイオ杯(フットサル大会)のお知らせ 2019.9.24

植物バイオサイエンス課程主催、ヤンマー協賛、セレッソ大阪スポンサーのフットサル大会を開催いたします!
第1回目は、2019年11月16日(土)9時から大阪府立大学グラウンドで行います。

参加したい、あるいは、参加に興味がある大阪府立大学生命環境科学域のグループはリンクPDFの問い合わせ先までご連絡ください。
大会の詳細を知りたい方も問い合わせをお願いいたします。

参加チーム数に上限がありますので、お早めのご連絡をお待ちしております。

 

「食生産科学」副専攻のタイ訪問演習レポートがwebマガジンで紹介されています 2019.9.13

「食のスペシャリスト」を育成するために/副専攻「食生産科学」タイ訪問演習レポート
http://michitake.osakafu-u.ac.jp/2019/09/12/shokuseisan/

食生産科学副専攻の国際食料流通演習タイ訪問班(植物バイオサイエンス課程3年5名と獣医学類2年4名が参加)の様子が大阪府立大webマガジンに掲載されています。

今回の訪問では、2015年度に植物バイオサイエンス課程を卒業したウエノフードテクノ社員の植田翔子さんが来てくれました。植田さんも2012年にこの副専攻でタイを訪問しています。詳しくはwebマガジンでどうぞ。

応用生命科学類オープンキャンパス2019

8月2日(金)に生命環境科学域 応用生命科学類のオープンキャンパスを開催します。

教員による学類の説明、模擬講義、研究室や施設の見学、個別相談を企画しています。
事前申込は不要で、13:00開始(12:15から受付)です。皆さんの来学を心よりお待ちしています。

詳しくは大阪府立大学HPをご覧ください(オープンキャンパスwebサイトへ