お知らせ

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日本植物バイオテクノロジー学会・市民公開シンポジウム「明日を拓く、日本発の植物バイオテクノロジー」(2021年7月11日)

日本植物バイオテクノロジー学会の市民公開シンポジウム(オンライン)の案内です。以下のリンク先から詳細が御覧いただけます。

明日を拓く、日本発の植物バイオテクノロジー

日本植物バイオテクノロジー学会・市民公開シンポジウム「つくば発!植物バイテクの産学連携最前線」(2021年3月6日)

日本植物バイオテクノロジー学会の市民公開シンポジウム(オンライン)の案内です。以下のリンク先から詳細が御覧いただけます。

「つくば発!植物バイテクの産学連携最前線」

ゲノム編集トマトに関するオンラインセミナー「育てますか?ゲノム編集高GABAトマト」(R3年1月23日)

ゲノム編集トマトに関するオンラインセミナー「育てますか?ゲノム編集高GABAトマト」を1月23日(土)に開催しました。

2020年12月に日本で最初に栽培・消費が可能となったゲノム編集高GABAトマトについて、開発者である筑波大学の江面先生から開発に至った経緯から届出のプロセスまで丁寧に説明していただきました。続いて、農林水産省の高島さん、食生活ジャーナリストの会代表の小島さん、大阪いずみ市民生協の松本副理事、奈良女子大学大学院生の井口さんを交えて、安全性・表示・環境影響・科学コミュニケ―ションについて意見交換を行いました。参加者の皆様とはチャットを利用した質疑応答を行い、様々な立場からの疑問や意見を共有することができました。

参加者は約400名でした。2時間半の長丁場でしたが多くの方に最後までご視聴いただき、ゲノム編集食品への関心の高さが伺えました。

録画したオンラインセミナーはYouTubeでご視聴いただけます。

ゲノム編集技術を用いた農林水産物を考えるシンポジウム(Web会議)(2020年12月25日)

農林水産省のシンポジウム(YouTubeライブ配信)の案内です。以下のリンク先から詳細が御覧いただけます。

「ゲノム編集技術を用いた農林水産物を考えるシンポジウム~農林水産分野におけるゲノム編集技術の新たな可能性~」

OPERA 食と先端技術ウェビナー  ~ゲノム編集xAI・ロボティクスで創る未来の食と農~(2020年12月21日)

Webオンラインセミナーが開催されます。

以下のリンク先から詳細がご覧いただけます。

OPERA 食と先端技術ウェビナー ~ゲノム編集xAI・ロボティクスで創る未来の食と農~

FOOD EVOLUTION オンライン上映会のご案内(2020年12月5日)

遺伝子組み換え食品とゲノム編集食品から食の進化について考えます

遺伝子組み換え作物をめぐるこの映画を通じて、科学と農業・食料問題について考えてみませんか?

YouTubeによるウェビナーです。

前半は映画上映、後半はクロストークとなっています。

詳しくは上記サイトをご覧ください。

 

サイエンスアゴラ2020(11月22日)に出展します。

今年はオンライン開催です。11月22日にウェビナー形式での講演とパネルディスカッションを行います。是非ご参加ください。参加登録は下記URLからです。

https://www.jst.go.jp/sis/scienceagora/2020/planning/planning_2207.html

 

開催日時:1122日(日)13:0014:30

開催方法:Zoom ウェビナーによるオンラインイベント

企画名:食べる?食べない?ゲノム編集マダイ

出展者:ゲノム編集の未来を考える会

http://www.biosci.osakafu-u.ac.jp/foge/

内容:実用化が近いと言われるゲノム編集食品への向き合い方を継続的に考えていくために、情報提供および意見交換・共有を行います。 具体的には、①例としてゲノム編集技術によって作出された肉厚マダイを紹介し、②立場の異なるステークホルダーを交えたパネルディスカッションや質疑応答を行うことで、 ゲノム編集食品の実用化に向けた多方面からの意見や課題の共有を目指します。

パンフレット(https://www.mhlw.go.jp/content/11130500/000657695.pdf)を見ておかれると分かりやすいと思います。

 

プログラム(予定)

13:00 挨拶

13:05 ゲノム編集マダイに関する講演

13:35 質問受付

13:40 パネルディスカッション

14:10 参加者とのコミュニケーション

14:25 まとめ

 

登壇者

講師:木下政人(京都大学大学院 農学研究員)

ファシリテーター:佐々義子(NPO法人くらしとバイオプラザ21)

パネリスト:荒木涼子(毎日新聞 東京本社科学環境部)

ああああああ高島賢(農林水産省 消費・安全局農産安全管理課)

ああああああ古山みゆき(生活協同組合コープこうべ)

司会:小泉望(大阪府立大学大学院 生命環境科学研究科)

記録:山口夕(大阪府立大学大学院 生命環境科学研究科)

 

問い合わせ先:

ゲノム編集の未来を考える会

山口 夕(大阪府立大学):yu-yama@plant.osakafu-u.ac.jp

サイエンスアゴラ2019(11月17日)に出展します パネルを使ったコミュニケーションもあります

2019年のサイエンスアゴラに出展します。

https://www.jst.go.jp/sis/scienceagora/

 

ワークショップへの事前参加は締め切りましたが、当日参加も若干名受け付けます。

パネルを使ったコミュニケーションも行います。日本科学未来館のスタッフと今話題のゲノム編集食品について話しませんか?どうか気軽に立ち寄ってください。

 

開催日時:1117日(日)14:50(受付)~16:45

場所:テレコムセンタービル 4階 ワークショップエリア

https://www.tokyo-teleport.co.jp/b/tel/

 

企画名:ゲノム編集の未来をみんなで語る(ワークショップ形式)

出展者:ゲノム編集の未来を考える会

http://www.biosci.osakafu-u.ac.jp/foge/

内容:国内外でゲノム編集技術による農作物の研究開発が進んでいます。201910月から食品利用のための届出が可能となりました。しかし多くの市民(非専門家)がゲノム編集技術を十分に理解しているとは言えない中、施策の進め方は拙速という意見も少なくありません。それでは、どのように市民は議論に参加すればいいのでしょうか?ゲノム編集農作物の研究開発の先頭に立つ3名の研究者(江面浩氏、村中俊哉氏、小松晃氏)をお招きし、市民と共にゲノム編集に関するルール作りについてワークショップ形式で語ります。スペースが許す限りオブザーバー参加も歓迎です。

 

事前参加人数:9

事前申込期間:920日から1114日まで(定員に達したので締め切りました)

当日参加人数:3

 

プログラム:

(開始、終了時間がアゴラのサイトと少し異なっていますが、こちらが正しいです)。

受付(14:50)

セッション開始(1505

イントロダクション

パネルディスカッション

ワークショップ

終了(16:45)

 

登壇者:

江面浩(筑波大学):健康促進トマトを開発

村中俊哉(大阪大学):毒を減らしたジャガイモを開発

小松晃(農研機構):収量の多いイネを開発

 

問い合わせ先:

ゲノム編集の未来を考える会 代表

小泉 望(大阪府立大学):nkoizumi@plant.osakafu-u.ac.jp

 

 

植物ゲノム編集技術ワークショップ(福岡、大阪、名古屋、東京)

<植物ゲノム編集技術ワークショップのご案内>

ゲノム編集技術は、新しい育種技術として大きな注目を集めていますが、技術的な可能性や規制、特許の問題がどのようになっているかわかりにくい状況です。

そこで、ゲノム編集がどのような技術で、どんな作物改変ができるのか、規制や知財の問題等について解説します。将来的に育種に利用したいと考えている方だけでなく、ゲノム編集について興味のある方はどなたでも参加をお待ちしております。

 

開催日時・場所

  1. 福岡 10月17日(木曜日)13時30分~16時30分

パピヨン24 3F 12号室

(福岡県福岡市博多区千代1丁目17?1)

  1. 大阪 11月8日(金曜日)13時30分~16時30分

コンベンションルームAP大阪駅前梅田1丁目 地下2F API

(大阪府大阪市北区梅田1-12-12 東京建物梅田ビル)

  1. 名古屋 11月29日(金曜日)13時30分~16時30分

コンベンションルームAP名古屋.名駅 8F B+C

(愛知県名古屋市中村区名駅4-10-25 名駅IMAIビル)

  1. 東京

2019年12月~2020年2月頃に開催を予定していますが、詳細は未定です。

決まり次第ご案内いたします。

 

詳細につきましては、下記ホームページをご覧ください。

http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2019/07/131516.html

お申し込みは下記の受付ページからお申し込みください.

https://pursue.dc.affrc.go.jp/form/fm/naro181/ws2019

定員になりましたら締め切らせていただきます。

 

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