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これからどうなるゲノム編集食品?(6月14日@京都駅すぐ)

ゲノム編集食品の安全性に関する考え方や流通・消費に関するルールが昨年の秋に決まりました。

ゲノム編集食品はいつ私たちの食卓に並ぶのでしょうか?ゲノム編集食品は安全なのでしょうか?

表示は義務づけられていませんが、私たちの選択の権利はどうなるのでしょう?

そもそもゲノム編集食品って何でしょう?

こうした疑問をゲノム編集食品の専門家と一緒に考えてみませんか?

 

主催:日本ゲノム編集学会 http://jsgedit.jp/

京都大会 https://www2.aeplan.co.jp/ge2020/

協賛:科学技術推進機構「科学技術コミュニケーション推進事業」

http://www.biosci.osakafu-u.ac.jp/foge/

日時:令和2年6月14日(日)13:30~16:30

場所:メルパルク京都(京都駅から徒歩2分)6階会議室C

URL:https://www.mielparque.jp/kyoto/

 

第一部:話題提供

山本卓(日本ゲノム編集学会長/広島大学大学院理学研究科)

「ゲノム編集の基礎」

江面浩(筑波大学 つくば機能植物イノベーション研究センター)

「健康増進トマトの開発」

村中俊哉(大阪大学大学院工学研究科 生物工学専攻)

「毒を激減させたジャガイモの開発」

 

第二部:クロストーク

山本卓、江面浩、村中俊哉、本田隆行(科学コミュニケーター)

※クロストークでは会場も含めたコミュニケーションを行います。インターネットに接続できる端末(スマホ・タブレット・PC)をお持ちの方は是非、ご持参ください。

 

参加費:無料

申込:必要

※近日中に申込サイトをオープンします。

サイエンスアゴラ(11月17日)に出展します パネルを使ったコミュニケーションもあります

2019年のサイエンスアゴラに出展します。

https://www.jst.go.jp/sis/scienceagora/

 

ワークショップへの事前参加は締め切りましたが、当日参加も若干名受け付けます。

パネルを使ったコミュニケーションも行います。日本科学未来館のスタッフと今話題のゲノム編集食品について話しませんか?どうか気軽に立ち寄ってください。

 

開催日時:1117日(日)14:50(受付)~16:45

場所:テレコムセンタービル 4階 ワークショップエリア

https://www.tokyo-teleport.co.jp/b/tel/

 

企画名:ゲノム編集の未来をみんなで語る(ワークショップ形式)

出展者:ゲノム編集の未来を考える会

http://www.biosci.osakafu-u.ac.jp/foge/

内容:国内外でゲノム編集技術による農作物の研究開発が進んでいます。201910月から食品利用のための届出が可能となりました。しかし多くの市民(非専門家)がゲノム編集技術を十分に理解しているとは言えない中、施策の進め方は拙速という意見も少なくありません。それでは、どのように市民は議論に参加すればいいのでしょうか?ゲノム編集農作物の研究開発の先頭に立つ3名の研究者(江面浩氏、村中俊哉氏、小松晃氏)をお招きし、市民と共にゲノム編集に関するルール作りについてワークショップ形式で語ります。スペースが許す限りオブザーバー参加も歓迎です。

 

事前参加人数:9

事前申込期間:920日から1114日まで(定員に達したので締め切りました)

当日参加人数:3

 

プログラム:

(開始、終了時間がアゴラのサイトと少し異なっていますが、こちらが正しいです)。

受付(14:50)

セッション開始(1505

イントロダクション

パネルディスカッション

ワークショップ

終了(16:45)

 

登壇者:

江面浩(筑波大学):健康促進トマトを開発

村中俊哉(大阪大学):毒を減らしたジャガイモを開発

小松晃(農研機構):収量の多いイネを開発

 

問い合わせ先:

ゲノム編集の未来を考える会 代表

小泉 望(大阪府立大学):nkoizumi@plant.osakafu-u.ac.jp

 

 

植物ゲノム編集技術ワークショップ(福岡、大阪、名古屋、東京)

<植物ゲノム編集技術ワークショップのご案内>

ゲノム編集技術は、新しい育種技術として大きな注目を集めていますが、技術的な可能性や規制、特許の問題がどのようになっているかわかりにくい状況です。

そこで、ゲノム編集がどのような技術で、どんな作物改変ができるのか、規制や知財の問題等について解説します。将来的に育種に利用したいと考えている方だけでなく、ゲノム編集について興味のある方はどなたでも参加をお待ちしております。

 

開催日時・場所

  1. 福岡 10月17日(木曜日)13時30分~16時30分

パピヨン24 3F 12号室

(福岡県福岡市博多区千代1丁目17?1)

  1. 大阪 11月8日(金曜日)13時30分~16時30分

コンベンションルームAP大阪駅前梅田1丁目 地下2F API

(大阪府大阪市北区梅田1-12-12 東京建物梅田ビル)

  1. 名古屋 11月29日(金曜日)13時30分~16時30分

コンベンションルームAP名古屋.名駅 8F B+C

(愛知県名古屋市中村区名駅4-10-25 名駅IMAIビル)

  1. 東京

2019年12月~2020年2月頃に開催を予定していますが、詳細は未定です。

決まり次第ご案内いたします。

 

詳細につきましては、下記ホームページをご覧ください。

http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2019/07/131516.html

お申し込みは下記の受付ページからお申し込みください.

https://pursue.dc.affrc.go.jp/form/fm/naro181/ws2019

定員になりましたら締め切らせていただきます。

 

消費者委員会 食品表示部会 第54回議事録

ゲノム編集食品の表示に関する議論の議事録です(@消費者委員会)

https://www.cao.go.jp/consumer/content/190523_gijiroku.pdf

 

 

 

ゲノム編集技術の食品への応用 ~消費者目線での考察~(by 生協総合研究所)(7月30日)

http://ccij.jp/activity/annai190524_01.html

ゲノム編集食品に関するパブコメ(厚生労働省)R1年7月26日まで

https://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=495190105&Mode=0

ゲノム編集技術を利用して得られた食品等に関する意見交換会(7月上旬5ヵ所)

https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/1111212865_00014.html

「ゲノム編集生物と社会について考える」(7月6日@東京)

「ゲノム編集生物と社会について考える」

主 催: 日本学術会議農学委員会・食料科学委員会合同遺伝子組換え作物分科会

共 催:日本学術振興会産学協力研究委員会 地球環境・食糧・資源のための植物バイオ第160委員会、並びに植物分子デザイン第178委員会、JST未来共創イノベーション活動支援

 

開催日時:令和元年7月6日(土):13:00~17:30

開催場所: 日本学術会議講堂

(東京都港区六本木7-22-34、東京メトロ千代田線乃木坂駅徒歩すぐ)

 

「ゲノム編集作物育成の現状:研究開発の立場から」江面 浩(日本学術会議連携会員、筑波大学生命環境系)

「ゲノム編集食品、特に、水産物生産開発の立場から」木下政人(京都大学農学研究科)

「カルタヘナ法から考えるゲノム編集生物の取り扱いについて」大澤 良(筑波大学生命環境系)

「食の安全におけるゲノム編集生物の取り扱いについて」中島春紫(明治大学農学部)

「ゲノム編集技術応用食品に対する消費者の視点」松本陽子(大阪いずみ市民生活協同組合

 

パネルディスカッション「ゲノム編集の社会における受け入れについて」

コーディネーター:石井哲也(日本学術会議連携会員、北海道大学安全衛生本部)

パネリスト:

「社会調査の報告」立川雅司(日本学術会議連携会員、名古屋大学環境学研究科)

上記講演者、および種瀬 亮(コープデリ生活協同組合連合会)

 

参加無料 なお、席数に制限(250)があり、事前登録をお願いします。

参加希望者は6月3日以降に、fsato@lif.kyoto-u.ac.jpあるいは、FAX:072-254-9163

佐藤宛まで、参加者氏名並びに所属(任意)、連絡先(e-mailアドレス、または、fax番号)をご連絡ください。折り返し、登録番号をお知らせします。なお、登録された情報は、受付等の連絡にのみ、使用します。

日本ゲノム編集学会の市民公開講座(6月6月@東京)

日時: 201966() 16:00-18:30

会場:東京大学弥生講堂 一条ホール
https://www.a.u-tokyo.ac.jp/yayoi/map.html

対象: ゲノム編集食品に興味を持つ一般の方、大学生・高校生

演者: 山本 卓 (広島大学 大学院理学研究科 ゲノム編集イノベーションセンター、学会会長)
    木下 政人 (京都大学 農学研究科 応用生物科学専攻海洋生物生産学講座)
    梅基 直行 (理化学研究所 環境資源科学研究センター 統合メタボロミクス研究グループ)
    小松 晃 (農業・食品産業技術総合研究機構)
    蒲生恵美 (日本消費生活アドバイザー・コンサルタント・相談員協会)

申込:下記のURLより事前申込をお願い致します。定員になり次第、締め切らせて頂きます。
https://forms.gle/3bkLW8BreBwX5hyT7

その他: 当日のプログラムの中で、ホームページにアクセスして無記名で回答を記入するアンケート調査を行う予定です。WiFi接続可能なスマホ、タブレット、PCをお持ちの方は是非、ご持参頂けると幸いです。何れもお持ちで無い方には、紙媒体も配布させて頂く予定ですので、筆記用具をご持参下さい。

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