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「ゲノム編集生物と社会について考える」(7月6日@東京)

「ゲノム編集生物と社会について考える」

主 催: 日本学術会議農学委員会・食料科学委員会合同遺伝子組換え作物分科会

共 催:日本学術振興会産学協力研究委員会 地球環境・食糧・資源のための植物バイオ第160委員会、並びに植物分子デザイン第178委員会、JST未来共創イノベーション活動支援

 

開催日時:令和元年7月6日(土):13:00~17:30

開催場所: 日本学術会議講堂

(東京都港区六本木7-22-34、東京メトロ千代田線乃木坂駅徒歩すぐ)

 

「ゲノム編集作物育成の現状:研究開発の立場から」江面 浩(日本学術会議連携会員、筑波大学生命環境系)

「ゲノム編集食品、特に、水産物生産開発の立場から」木下政人(京都大学農学研究科)

「カルタヘナ法から考えるゲノム編集生物の取り扱いについて」大澤 良(筑波大学生命環境系)

「食の安全におけるゲノム編集生物の取り扱いについて」中島春紫(明治大学農学部)

「ゲノム編集技術応用食品に対する消費者の視点」松本陽子(大阪いずみ市民生活協同組合

 

パネルディスカッション「ゲノム編集の社会における受け入れについて」

コーディネーター:石井哲也(日本学術会議連携会員、北海道大学安全衛生本部)

パネリスト:

「社会調査の報告」立川雅司(日本学術会議連携会員、名古屋大学環境学研究科)

上記講演者、および種瀬 亮(コープデリ生活協同組合連合会)

 

参加無料 なお、席数に制限(250)があり、事前登録をお願いします。

参加希望者は6月3日以降に、fsato@lif.kyoto-u.ac.jpあるいは、FAX:072-254-9163

佐藤宛まで、参加者氏名並びに所属(任意)、連絡先(e-mailアドレス、または、fax番号)をご連絡ください。折り返し、登録番号をお知らせします。なお、登録された情報は、受付等の連絡にのみ、使用します。