活動報告

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食と農業の未来を考える(PartII)H31年3月26日

実用化が近いゲノム編集食品として毒の無いジャガイモが知られています。また3月には厚生労働省からゲノム編集食品の取り扱いについての考え方が示されたところです。今回のイベントでは毒の無いジャガイモの開発をおこなっている大阪大学の村中俊哉さんが話題提供を行いました。続いて、大阪大学の平川秀幸さんがコーディネートする形式で、村中さんに一条高校の犬伏さんと大阪府大の小泉も加わってパネルディスカッションを行いました。参加者の多くは生協の理事さんでしたが、大阪府大の学生や一条高校の生徒も議論に加わりました。イベント後のアンケートも合わせるとゲノム編集食品にはまだまだ不安があることがわかりました。