活動報告

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食の進化について考える(H31年3月5日)

ゲノム編集食品に関する話題がマスコミを賑わしています。遺伝子組み換え食品とゲノム編集食品は同じではありませんが、遺伝子組み換え食品にまつわる議論を無視してゲノム編集食品について考えることはできません。この取り組みでは米国で作られたFOOD EVOLUTIONという遺伝子組み換え食品に関する映画に日本語字幕を付けたもの上映会を行いました。上映会に続いて山口准教授がファシリテーターをつとめ、古谷さん(大阪府大院生)、犬伏さん(一条高校教諭)、河端さん(生産農家)、伊藤さん(コープこうべは元理事)、椎名さん(京都府大)をパネリストに映画を題材に遺伝子組み換えをいろいろな角度から考えました。多くの論点があることが改めて明らかになり、ゲノム編集について考える上でも参考になると考えられました。

FOOD EVOLUTIONのファンサイトはこちら

http://foodevolution-fan.jp/