活動報告

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「ゲノム編集カイコの可能性について考える」10月12日@大阪府立大

活動名:「ゲノム編集カイコの可能性について考える」

日時:平成301012日 140016:00

活動場所:大阪府立大学 I-wingなかもずグローバルコモンズ

活動概要:
奈良市立一条高等学校の2年生40名が、坪田拓也さん(農研機構)からカイコの遺伝子組換えやゲノム編集についての講演を聴きました。その後、生徒はファッションデザイナー、インテリアデザイナー、医療関係者、化粧品の開発者の4つの役割を演じ、ゲノム編集カイコの使用用途についてのアイデアを出し合いました。ファシリテーターは笹川由紀さん(農研機構)が務めました。高校生からは門灯に光る繭(シルク)を使うなど坪田さんも考えたことが無かったというアイデアも出されました。また、イベントの前後でスマートフォンを使ってカイコの遺伝子改変に関する意識調査も行われ、生態系への影響を心配する意見が多いことが分かりました。