会則

平12.11. 8総会決定
平23.11.16一部改正
平28.11.18一部改正

  1. 本会を糸状菌分子生物学研究会(Fungal Molecular Biology Society of Japan)と呼ぶ。また本会が開く研究会を糸状菌分子生物学コンファレンス(Conference on Fungal Genetics and Molecular Biology)と呼ぶ。
  2. 本会は糸状菌の分子生物学、細胞生物学、生化学、生理学、遺伝学などの普及発展を目的とする。
  3. 本会はその目的を達成するために次の事業を行う。
  1. 研究会及び総会の開催。
  2. 会報の発行。
  3. 関連研究団体との協力事業。
  4. その他、必要と思われる事業。
  1. 本会はその目的に賛同して入会した個人会員及び総会において承認された名誉会員を持って構成する。
  2. 本会入会希望者は所定の入会申込書を提出し、別に定める入会金を納入するものとする。
  3. 本会はその運営のため、会長、運営委員若干名および会計監査1~2名をおく。任期は2年とし、改選は運営委員の推薦と総会の承認による。
  1. 会長は本会を代表し、会務を統括する。
  2. 運営委員は運営委員会を構成し会務を審議する。運営委員には庶務、会計、編集担当、広報担当をおく。
  3. 本会の会計事務局は会長が指名する会計担当の運営委員の所属する施設におく
  4. 会計監査は本会の会計を監査する。
  1. 本会は事業運営に必要な実費を年会費として個人会員から徴収する。
  2. 本会の事務年度は7月1日から6月30日までとする。
  3. 前事務年度の庶務、会計については、これを総会において報告し、承認を得るものとする。
  4. 本会則の改定には総会出席者過半数の賛成を必要とする。
補 則
1. 本会則は、平成12年 7月 1日から発効する。
2. 本会入会金は1,000円とする。
3. 年会費は一般会員2,000円、学生会員1,000円とする。
4. 研究会の通知及び会報は、当該年度までの会費を納入した会員に送付する。
5. 2年度にわたって会費納入のない会員は、その資格を失うものとする。
6. 研究会の発表者は、会員に限るものとする。新入会員の演題申し込みは会費納入の確認をもって受理する。
7. 名誉会員は年会費およびコンファレンス参加費を免除する。
附 則
本会則は、平成28年11月18日から発効する。