研究会章について

本研究会章は,ある会員の方に原案をいただき,運営委員の意見も取り入れながらデザインされたものです。2007年度コンファレンスにおける総会で提案・承認され,正式な研究会章として制定されました。
分子レベルでの研究では定法である遺伝子組換え技術に用いられるベクターを骨組みとして,その骨組みの中に分子生物学の進歩の始まりともいえる二重らせんモデルの提唱を意味する二重らせんを取り入れました。そして,その先に平成18年10月12日に日本醸造学会大会において「国菌」と認定された Aspergillus oryzae に代表される Aspergillus 属糸状菌と植物病原菌の代表として Fusarium 属糸状菌を図案化しました。本研究会にはキノコや他の糸状菌を研究対象とされている多くの研究者が所属されておりますが,これら2種の糸状菌で象徴することにご理解賜りますようお願い致します。
logo_big