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教育研究フィールド日々の出来事

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販売物のご案内

梅雨の合間に「ナス」「オクラ」「ピーマン」「シシトウ」「ズッキーニ」などの果菜類の追肥をしました。

果菜類は栽培期間と収穫期が長く、暑い夏を乗り切るために追肥は必要です。
伸びた根の先から養分を吸収する為、株元から離れた場所に施します。

さて来週の販売所の農産物のラインナップは...
米「にこまる」「姫ごのみ」、マンゴー、ナス、ピーマン、シシトウ、オクラ、ジャガイモ、タマネギ、組み花などを予定しています。
なお、7月15日(月)は祝日の為、販売所はお休みさせてせていただきます。

イタリアの黄色いメロン

フィールドで栽培中のイタリアメロンです。表皮は鮮やかなレモンイエローで、楕円形のぼこぼことした模様です。
このメロンは夏に収穫し、風通しのいい場所で追熟させせて、クリスマス頃に食べる冬メロンとのことです。
日本でのトウガンの扱いに似ています。
収穫直後と長期保存後の食味や糖度の差など調べてみる予定です。

イチゴのランナー採り

現在フィールドではイチゴのランナー採りを進めています。

イチゴは親株からランナー(ほふく枝)を発生させます。
ランナーは先端に子株を作りながら伸長していくため、
1本のランナーに複数の子株ができます。

その子株を切り取って次作の苗を育てます。
親株から数えて1番目の子株を除き、
2番目以降の子株をランナーから切り外します。

これを薬液に浸けて殺菌し、発根部の向きに留意してポットへ移植します。
今年も500株以上の苗を育成する予定です。

第12回実習授業

本日の学生実習は、温州(ウンシュウ)ミカンの摘果とブドウの袋がけを行いました。

はじめに早生ウンシュウの興津早生と普通ウンシュウの青島を比較観察し、普通ウンシュウは隔年結果しやすく、今年は裏年であることを確認しました。

有葉果と直花果の実のつき方の違いを確認してから、樹冠上部の上向き果、奇形果、傷果など摘果していきました。

その後ブドウ園に移動し、マスカット・ベーリーAに袋がけを行いました。

中学生の職業体験2日目(7月4日〜5日)

職業体験2日目の午前中は、「ナス、パプリカ、トウガラシ、レタス」の収穫と調整、植物工場の見学を行いました。
各自収穫した野菜は各自のバットに丁寧に並べて、株によって収穫量や大きさが違うなど意見がでていました。

午後からはジャガイモ「アンデスレッド」の調整を行いました。
それぞれ自主的に係りに分かれて、沢山あったコンテナのジャガイモを規格ごとに分けていきました。

さて来週の販売所の農産物のラインナップは...
米「にこまる」「姫ごのみ」、ナス、ピーマン、シシトウ、ジャガイモ、タマネギ、組み花などを予定しています。