Life sciences and bioengineering

生命機能化学という選択

バイオサイエンス・バイオテクノロジー分野で活躍できる人材の育成を目指しています。

生命機能化学課程は、「生命」「食」「環境」に代表される自然科学の諸問題を「化学と生物」の視点から捉え、関連した事柄を基礎から応用まで幅広く教育・研究する分野として明治初期から日本独自の進化を遂げてきた農芸化学にルーツを持ちます。動物・微生物・植物といった枠組みにとらわれることなく、様々な生命体が織り成す生命現象を分子、細胞レベルで理解し、人類社会への発展に活かすために必要な有機化学・生化学・分子生物学・微生物学・生物物理学・データサイエンスなどを体系的に学ぶことで、食品産業、医薬品工業、健康産業、化学工業、資源・エネルギー産業、環境産業、食品安全行政などバイオサイエンス・バイオテクノロジーに関わる広範な領域でグローバルに活躍できる専門職業人を育成します。

Applied Biological Chemistry生命機能化学課程について

Newsお知らせ

2020.08.17
第74回日本栄養・食糧学会大会において博士後期課程2年の小林恭之さん(食品代謝栄養学グループ)が、学生優秀発表賞を受賞しました。
発表演題「Oleamide は行動範囲を制限したマウスの前脛骨筋萎縮を改善する」
2020.07.22
【お知らせ】今年は来学していただくオープンキャンパスではなく、インターネットを活用したWeb オープンキャンパスを開催します。
期間:8/7(金)10:00 ~ 8/20(木)22:00
(事前予約が必要です)
高校1・2年生向けの Web オープンキャンパスの詳細はこちら
2020.07.20 【お知らせ】今年は来学していただくオープンキャンパスではなく、インターネットを活用したWeb オープンキャンパスを開催します。
期間:8/7(金)10:00 ~ 8/20(木)22:00
(事前予約が必要です)
高校三年生・高卒生向けの Web オープンキャンパスの詳細はこちら
2020.07.03
【新聞掲載】「顧みられない熱帯病」薬につながる発見! 乾隆教授らの成果が朝日新聞に掲載されました。朝日新聞の記事はこちら
2020.04.17 【プレスリリース】顧みられない熱帯病「アフリカ睡眠病」の新薬開発に向けた一歩! 乾隆教授らの成果が Nature Publishing Group が刊行する学術誌 Nature Communications に掲載されました。乾教授の成果の概要はこちら
2020.04.06 「学べること」に講義紹介 Movie を追加しました。科目名の横にあるをクリックしてご覧ください。
2020.03.26 Michitake plus に発酵制御化学研究グループ 三浦夏子 助教の研究に関する記事がアップされました。
2020.02.27 Webサイトをリニューアルしました。
2020.02.19-20 令和元年度卒業論文発表会を行いました。
2020.02.10, 12 令和元年度修士論文発表会を行いました。
2019.12.05 奈良東大寺文化センターで開催された 4th International Symposium on Precisely Designed Catalysts with Customized Scaffolding において、修士前期課程1年の湯浅美穂さん(生物物理化学グループ)が Dalton Transactions Poster Prize を受賞しました。
発表演題「Development of Artificial Metalloenzyme for Stereoselective Michael Addition Reaction」
2019.11.20 雲雀丘学園中学校「Hibari 探求プロジェクト」において、中澤昌美 講師が「気候変動問題とユーグレナ研究」に関する講義を行うとともに、ユーグレナを顕微鏡で観察する実習を行いました。
2019.11.16 生命環境科学研究科応用生命科学専攻・生命機能化学課程 甲斐建次 准教授が、2019年度 日本農学進歩賞を受賞しました。〜公益財団法人 農学会 HP
2019.11.08 東京コンファレンスセンター品川で開催された日本農薬学会・農薬デザイン研究会において、博士前期課程2年の宮村拓弥さん(生命分子合成学グループ)が優秀ポスター賞を受賞しました。
発表演題「ヨウ素を用いた4H-1,3-ベンゾオキサジンの新規合成法の開発」
2019.11.6-7 北海道大学で開催された第19回糸状菌分子生物学コンファレンスにおいて、博士前期課程1年の松尾匠馬さん(生理活性物質化学グループ)が学生優秀ポスター発表賞を受賞しました。
発表演題「青枯病菌の真菌寄生はクオラムセンシング機構によって制御される」
2019.10.27 「女子中高生のための関西科学塾」において、中澤昌美 講師が「微生物を探せ!」というタイトルの実習を担当しました。納豆やヨーグルトなど、発酵食品の中の微生物を染色し、顕微鏡で観察しました。(獣医学専攻 田島朋子先生と共同)
2019.10.25 私立香里ヌヴェール学院高等学校のアカデミックリサーチにおいて、石橋宰 准教授が “コンピューターを用いて探る核酸分子の「かたち」と「役割」” について講演しました。
2019.10.19 スーパーサイエンスハイスクールの研究成果発表会「大阪サイエンスデイ」(at 府立天王寺高校)に、谷修治 准教授と藤枝伸宇 准教授が審査員として参加しました。
2019.07.20 大阪府立大学で開催された日本農芸化学会関西支部第509回講演会・ミニシンポジウムにおいて、博士前期課程2年の南友香梨さん(食品代謝栄養学グループ)が若手優秀発表賞を受賞しました。
発表演題「アンドロゲン受容体ノックアウトマウスの代謝疾患発症に対する抗生物質の影響」
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